http://www.zope.org/Members/philh/nXMLDocumentからダウンロードできます。
使い方は後ほど。と思っていたら、pythoncomというモジュールがないというエラーがZope起動時に出て、 nXMLDocumentがインポートできていない。うーむ。
リリースインフォメーション要約
「基本的にはDTML Documentのサブクラスで、XSLTスタイルシートにより自身をレンダリングするものです。 どんなタイプのファイルでもいいですが、DTML Methodが一番いいです。
nXMLDocumentとXSLTはともにDTMLを含むことができ、DTMLにより内容を生成することができます。
これはXMLを簡単に生成できるとても柔軟な方法で、データベースから生成することなどもできるでしょう。
開発にはWindows上のZopeを使っているので、MicrosoftのXSLツールを使うつもりです。(訳注:私もWindows...)
1つのメソッドを変更するだけで、4thoughtやSablotronなどとも動作します。(訳注:私はこれらは知りません)
XMLドキュメントは最初にレンダリングされると、整形式のXMLになります。
XSLTドキュメントも最初にレンダリングされるとき、整形式のXMLになります。XSLTとXMLは同じ名前空間に 属するので、タイトルなどの要素はnXMLDocumentから取得され、XSLTの親からは獲得されません。
その後、nXMLDocumentが獲得できるパス上のstylesheetというプロパティにXSLTの名前をセットします。
nXMLDocumentの__call__メソッドでどのスタイルシートが使われるかは、基本的にはURLの引数(?stylesheet=foo_xsl)を 最初に探し、その後獲得できるパス上のstylesheetというプロパティを探します。セッションに格納されている変数の値も 同様に探すようになっています。」
| Last edited Mon, 11 Sep 2006 17:53:40 +0900 | Edit this page |