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コメント
2001/12/16 bababababass - とりあえず以下にZopeでの簡単なDBMS連動の方法を記述
Zopeでの簡単なDBMS連動
Zopeでは簡単にDBMSアクセスを実現することができます。 DatabaseAdapter(以下DAと記述します)とZSQLMethodを使用して行います。
ZSQLMethodを用いることによりSQLアクセスを可能にしてくれるのですが、ZSQLMethodを一から作成するにはちょっと面倒という人のためにZnolkSQLWizardというZopeProductsを使用してZopeでのDBMSアクセスを実際に作成して試してみます。(このZopeProductsを用いることによりZSQLMethodの使用方法がわかっていなくても問題ないです。)
DAについてはDBMS毎にDAがありますので以下を参考にしてください。
まずはZnolkSQLWizardをインストールしてみましょう。
そうするとmanage画面の"select type to add..."のリストに"Znolk SQL Wizard"が追加されているはずです。確認してみてください。
次にZnolkSQLWizardを使用して簡単なレコード一覧プログラムを実際に作成してみます。
そうしますとmanage画面に9個のObjectが作成されましたので、テーブル名+BrowseReportという名前のDTML Documentがありますので表示(View)してみましょう。
そうするとレコードの一覧が表示されたでしょうか?
なにもコーディングしなくてもレコード一覧が作成できました。またこの一覧で追加・変更・削除もできます。これだけで充分活用できるプログラムができあがったのではないでしょうか?
どうですか、簡単だったでしょう。とりあえずはこれでZopeでのDBMSアクセスは実現できました。
このWizardではZSQLMethodでのSELECT、INSERT、UPDATE、DELETEやそれを呼び出すDTML Documentが自動で作成されますのでZopeBookを見ながら解析して、動作を確認してみましょう。
また SQLBlenderや SQLForms等のDBMSに便利なZopeProductsがあるので是非利用してみましょう。きっと役立つはずです。
2001/12/16 bababababass - とりあえず以下にDBMSを連動してのユーザ認証方法記述
DBMSを連動してのユーザ認証
せっかくなのでDBMSとの連動ができたのでDBMSからのユーザ認証を試して見ましょう。
以下のテーブルがユーザ情報だとします。
create table users (user_id varchar(255) not null,password varchar(255) not null,role varchar(255) not null,domain varchar(255));
user_idはZopeのアカウントID、passwordはそのパスワード、roleはRole権限、domainはドメインを格納するものとします。
ユーザ認証を行うにはいろいろなZopeProductsがありますがGenericUserFolder(GUF)というZopeProductsを使用してZopeでのDBMSを連動しての認証を実際に作成して試してみます。
まだまだ続く
参考URL:http://www.zope.org/Members/hippy/GUF_SQL_crypt_1_3
2002/1/13 bababababass - とりあえずZchプロジェクト始動
| Last edited Sun, 10 Sep 2006 21:41:25 +0900 | Edit this page |