Zope3の日本語翻訳作業用ページ
https://launchpad.net/products/zope/+series/zope3.2/+pots/zope
参加方法
興味のある人は上記のURLをみて、アカウントを作成し、未翻訳の部分を翻訳してください。
進捗
- 翻訳全埋め込み完了
- 翻訳評価フェーズへ
- Zope3.1, 3.2 日本語訳 いったん完了(12/24)
疑問/質問
- Pluggable Authentication Utility をどう訳すべきか。unixでも上手い訳語はないみたい。
モジュール名で使われているようなものは訳さないほうが、プログラマにはピンときて良いのではないかと思う。
- モジュール名は英語のままがいいと思います。モジュール名と同じ名前だけど「概念」を表す意味で使っているものは悩みます。カタカナにするか英語にするか。この場合はPAUというように省略名もありかと思います。(retsu 9/11)
- "Registration"は"登録”と”レジストレーション”どちらがいいかなぁ?と思ってます。みなさんいかが? (masaru9/7)
- 私は登録がいいと思います。これはエンドユーザーの目にも触れる機会が多くなるべく一般に解りやすいほうがいいと思います。それに意味的にも登録という意味にまさにピッタリだと思います。(retsu 9/11)
- 場合によりますが、ZMI(茶色)でローカルサイトマネージャに登録するときは「登録」でいいのでは?
- "Registration"は"登録"にしましょう (masaru9/10)
- でも、やはり最終的には画面に映してバランスを見てからにしたいです。(retsu 9/13)
- 239のPluggable Authentication Utility"訳されたようですね。 (masaru9/7)
- 機会があれば訳をみんなで評価したいですね。Zope3勉強会とデブキャンとか (masaru9/7)
- とりあえず、9月25日の10〜17時にOSJ会議室で翻訳Sprintやります。
POファイルのダウンロード
- https://launchpad.net/products/zope/+series/zope3.1/+pots/zope/ja/+export
先日は一時的にダウンロードできなかったのですが、出来るようになったみたいです。POファイルとMOファイルの選択ができます。 (masaru9/8)
- と思ったらMOファイルはダウンロードできませんでした。#そもそもMOファイルは配布してどの環境でも使えるものなのかな? (masaru9/9)
- MOファイルはどの環境でも使えるそうです。MOファイルのダウンロードの要求があったときにPOファイルにバグがあるのでコンパイル失敗してダウンロード出来ないものと思われます。(masaru9/9)
- poファイルを自分でmsgfmtを使ってmoファイルを作ってみるとわかりますが、論理行でいうと、一番最後の6536行目と5729行目がダブっています。一番最後のブロックを削除するとちゃんとmoファイルが生成され、ZMIが日本語で表示できます。 (retsu 9/15)
- msgid重複問題はPOファイルをアップロードするページがあるので問題箇所を削除したものをアップロードすれば良いのではないかと思ってます。それで問題がないのか確証がないでまだ実施していません。#この問題がなくなればUbuntuのレボジトリにも反映されるはず するとUbuntuユーザとしてはうれしいです。(masaru9/16)
- と上に書いてしまったのですが、先ほどPOファイルをダウンロードして削除なしにMOファイルに変換できました。(あれ?) よってlaunchpadからのMOファイルのダウンロードも可能となりました。ただしダウンロードしたファイルはja.moになっているのでzope.moにリネームが必要です。(masaru9/16)
ZMIを日本語化する方法
- ダウンロードしたpoファイルからmoファイルを作るには、msgfmtというコマンドが必要です。GNUのライブラリからgettextというモジュールをダウンロードしてインストールするとその中に入っています。コマンドの使い方は msgfmt -o ja.mo ja.po というように使います。
- 日本語のpoファイルとmoファイルをその他の言語(すでにフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語)と同じ所に入れることにすると、 /usr/local/Zope-3.1.0c2/lib/python/zope/app/locales の中になります。この中に ja/LC_MESSAGES というディレクトリを作って、この中に ja.poとja.mo ファイルをzope.poとzope.moという名前に変えて入れておきます。
- 次は自分で作ったインスタンスの中のzcmlファイルを変更します。インスタンス名/etcの中にsite.zcmlファイルがあります。これを開いて中身を書き換えます。最初の行を
"""
<configure xmlns="http://namespaces.zope.org/zope"
xmlns:i18n="http://namespaces.zope.org/i18n"
i18n_domain="zope"
>
"""
のように書き換えます。二つのアトリビュートを追加するわけです。
- それからincludeが終わった後、でも</configure>の前に、
"""
<i18n:registerTranslations directory="/usr/local/Zope-3.1.0c2/lib/python/zope/app/locales"/>
"""
を追加します。
- その後はZopeを再起動します。
- 質問:↑書いて頂いた方ありがとうございます。稚拙な質問なんですがWindows環境の方はMOファイルの変換はどうしているんでしょうか?(masaru 9/16)
- 回答:↑いえいえどうも。参加者を増やして日本語を磨き込みたいもので。私の周りの人たちはcoLinux http://www.colinux.org/ とか Cygwin http://sourceware.org/cygwin/ とか使ってます。(retsu 9/15)
- なるほどCygwinならお手軽ですね(masaru 9/16)
検討希望翻訳 (※翻訳されたもので意味のおかしいものや、検討したい翻訳を書き出していきましょう)
文言の統一 (※アルファベット順にしましょう。 )
基本的な考え方として、Zope 3はプログラマ向けに開発されています。一般人への解りやすさと言葉の意味の正確さの間でバランスに悩むことが多いのですが、Zope 3の場合は意味の正確さを優先させるべきだと思います。つまり既存の日本語に適切な言葉がなければカタカナや省略語(PAUなどの頭文字をつなげた造語)を使うのが良いかと。場合によってはZope 2やPloneでの訳語を無視してもいいと思います。とはいえこれとて原則であり、すべての場合にあてはまるとは思いませんが、指針としてはありかと思います。(retsu 9/11)
A
- activate アクティベートする
- active アクティブな
- adapted 適合された(?)
- adapter アダプタ
- Attribute(s)アトリビュート / 「属性」はどうですか?(retsu 9/11) /私はアトリビュートの方がぴーん来るのですが他の方はどうでしょうか?どちらでもいいと思います(masaru9/11)
- Application アプリケーション
- Argument 引数
- Annotation(s) アノテーション
- Authentication 認証
B
C
- Cookie クッキー
- component コンポーネント
- configuration コンフィグレーション
- Connection コネクション
- Constraint(s) 制約
- Containment コンテインメント
- Contained 包含される(た)
- credential(s) 証明書
- container ? /コンテナ? (doorei 9/21)
D
- description 説明
- developer(s) ディベロッパ
E
F
- factory ファクトリ
- Field フィールド /でいいですか?(masaru9/12)/いいと思います(S.Kimura 9/13) フィールドに+1(retsu 9/13)
G
- Generation ジェネレーション
- grant(s) 名詞のときはグラント、動詞の場合は"付与する"でどうでしょう?(9/11 S.Kimura) / Grantのページはprincipals.zcmlにあるユーザのロールとパーミッションの編集ができるみたいですね。いい訳が思い付きません(T^T) (9/12 masaru) grantのままもありか、、、(retsu 9/13)
H
I
- interface インターフェース
- interaction 相互作用?? (doorei 9/21) 対話(S.Kimura)
- interactive 対話的
- introspector イントロスペクタ
- Inactive /非アクティブ? 自分で入れましたが、おかしいかなぁと思っています(masaru 9/16)
J
K
L
- Label ラベル
- Layer レイヤー
- Location ロケーション
M
- method(s) メソッド
- Message メッセージ
N
O
P
- principal プリンシパル
- proxy プロキシ
- Proxied プロキシされた、は変でしょうか(S.Kimura 9/13)
- provided 提供(?) 与えられたもいいかも。
- Permission パーミッション
- Persistent 永続的な パーシステント
- Persistence 永続性?パーシステンス?
Q
R
- resource リソース
- Role(s) ロール
- Registration(s) 登録 レジストレーション
S
- site manager サイトマネージャ
- Schema(s) スキーマ
- Security Proxied セキュリティ・プロキシされた(?)
- Session(s) セッション
- state 状態
- Status ステータス
- subscription サブスクリプション?
T
- translation 翻訳
- trusted 信頼された
- type タイプが良いでしょうか?(S.Kimura 9/13) タイプか種類、ケースバイケース(retsu 9/13)
U
V
- valid 有効な
- view ビュー
- Value バリュー/値ではどうでしょう?(S.Kimura 9/13)
W
X
Y
Z