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ZSyncer
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概要
2つのZope間で同期を取る、開発フェーズで使われるプロダクトです。
メリットとデメリット
メリット
転送にはXML-RPCを使い、FTPやscpなど別のポートを開けたり作業を行う人にシステムのアカウントをあげたりする必要がないので *管理が簡単*
exportファイルのように、以前のコンテンツをリネームする必要がない
管理画面で転送先とのdiffと確認しながら、オブジェクトを個別に送ることができる
Versionオブジェクトはちょっとアレだし、テスト用データベースは別にしなきゃ‥‥という場合、テスト機と本番機で環境を合わせた2つのZopeを立てておけば「不具合はテスト機で修正、動作確認後すぐにZSyncerで本番機に反映」という体制で運用できて (・∀・)イイ!
デメリット
互いにHTTPで見えていないと送ることが出来ない
ZSyncerオブジェクトの位置が送り元/送り先の起点にならない(?)
CVSで管理したい場合には使えない
よく考えたら、テスト機をCVSFolderでリビジョン管理して本番機にZSyncerに送るというのでOKだよなあ。これは削除。
余談
ZopeZen
のWebマスタZopistaでありActiveStateの社員であるAndy McKay氏は、Perl CGIでボロボロだったActiveState Programmer Network (
http://aspn.activestate.com/ASPN/
) をロードバランサ+複数Zopeに置き換える際、それぞれのマシンにコンテンツを送るためZSyncerを開発したらしい。
2002/9/11
mojix
- Andy McKay氏はその後ActiveStateをクビ(?)になって、いまは独立して
agmweb consulting
をやっていますね。
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Last edited Sun, 10 Sep 2006 20:10:47 +0900
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