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SiteRoot
   
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SiteRoot

まずは強引対訳版SiteAccess_infoを読んでみましょう。

おそらく、Zope起動時に
./start SUPPRESS_ACCESSRULE &
とかやればいいのではないでしょうか。(まだテストしてません。)

でも、cheeseshopさんによるとサイトにアクセスする時に使うということなので、そのうちテストしてみます。

祝!できました。

http://元々のFQDN:ポート番号/SiteRootを入れたフォルダのパス/_SUPPRESS_SITEROOT/manage
でmanage画面を表示することができました。
これで心置きなくバーチャルホストを試すことができます。(しかし、いつになったら実現するのだ)


よくわからなかったら以下を読みましょう。

SiteRootを入れて失敗してしまった方のために元に戻す方法を書きます。

  1. ftpでもtelnetでもいいので
    Products/SiteAccess/__init__.py
    Products/SiteAccess/__init__.pyc
    を削除します。

    もしSiteAccess.tgzで新しいものをインストールしていない場合は、削除する前にSiteAccessディレクトリをftpでローカルにコピーしといたほうがいいでしょう。

    1. ZopeのRoot Folder直下にバーチャルホスト設定したフォルダがある場合はZopeをtelnetで(manege画面は表示されませんよね?)再起動します。
    2. それ以外の場合は再起動しなくてもmanage画面が現れます。(というか、そういう人はここ読んでないですよね。)
      ちなみに、2層下にある場合はそのフォルダを削除してしまえば手っ取り早いです。
  2. 普通にmanage画面を開き、壊れたProductsのアイコンで表示されているSiteRootを削除します。
  3. Productsディレクトリに戻り、SiteAccess.tgzを使うか、ローカルにコピーしたものを使ってSiteAccessディレクトリを元に戻します。
  4. 再びZopeを再起動します。

完了

Last edited Sat, 09 Sep 2006 17:51:39 +0900 Edit this page