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BeginnersHandicap

現在、この文書は、ネスケ7.78(NT4.0)の編集限界(30000bite)を超えています。編集画面のChangeボタンは押さないで下さい。(もじら0.9.8(linux)、IE5.00(NT4.0)はOKみたいだ。)

  • ネスケ7.78(NT4.0)からは、禁止、その他は、書込み前に、全文をコピーファイル保管の上書込み、尻切れがないかを確認して下さい。尻切があったときは、koyoshiの下部のコメント欄迄、お知らせ願います。

初心者が、初心者向けに、知らないと時間浪費する情報と情報元を少しずつ整理しています。ご感想要望は、下のコメント欄に、本文を書き換えたい方は、メンバーになって即、宜しく!!(^_^);;koyoshi

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困った!!

  1. Zopeのインストール
    • JZUGのオリジナルHOWTO:http://zope.jp/howto/でOK。たぶん、そちらを見からここに来てると思うけど^^;;
    • 後は、Zope FAQの導入と管理がとても参考になる。
    • Zope-2.5.0は、Python-2.2以降には未対応。 2.1.2等をお勧めします。hoihoi-p
    • Pythonのバージョンアップは慎重に。hoihoi-p
      • RH系Linux のRPMで、既に入っているPython-1.5.2等を無理にバージョンアップしないで、Zopeのみに使用するPythonを別途、tar玉や別パッケージのPython2を使用して用意する方がいいと思います。
      • PythonはLinuxディストリビューションの中で広範に使用されており。不用意なバージョンアップを行うと、システムのPrintTool等のPythonスクリプトで書かれたものが、動かなくなることがあります。
      • バイナリ版は、必要なPythonもパッケージ内に専用の物が入っていますので、お手軽に使用できます。開発環境を持たないWin環境等では、唯一の選択肢ではあったりしますが、当方で使用した、Linux版をVine-seedに入れた場合、後から入れたプロダクトが、フォルダが入れ子状の無限ループになり、やや、挙動が不安定になる場合がありました。可能であれば、ソースからのインストールをおすすめします。hoihoi-p
    • Linuxにインストールしました。しかし、「./start &」実行しようとすると、「IOEroor:...Permission denied:..」の様なメッセージが出て停止します。どうしてでしょう。koyoshi
      • Linuxの基本ですが、あなたは、スーバーユーザー(root)権限でインスール作業をしてしまいましたね。良い子の皆さんはしてはいけません。そのままでは仕方がないので、次のコマンドを実行しファイルの所有権、並びにグループを「nobody」に置換えて試て、再度「./start &」を実行して試て下さい。
        • Zopeのインストールディレクトリ( 例えば「/home/Zope」)に対して
          • 「chown -R nobody /home/Zope」
          • 「chgrp -R nobody /home/Zope」
    • インストールが完了し、スタートさせると、次のメッセージが出ます何でしょう。
      • 次のメッセージは、気にする必要はありません。正規表現のモジュールは現在「re」ですが、Zopeでは古いもの(regex)を使っているところが残っており文句をいっているだけです。zope.jpの WebLog , [zope-users:000938]Zope起動時のWarning 参照

        /usr/local/Zope-2.5.0-linux2-x86/lib/python/ts_regex.py:15:
          DeprecationWarning: the regex module is deprecated; please use the re
          module import regex, regsub #, Sync
        /usr/local/Zope-2.5.0-linux2-x86/lib/python2.1/regsub.py:15:
        DeprecationWarning: the regsub module is deprecated; please use re.sub()
        DeprecationWarning)

    • Zopeのインストールと初期設定は成功した様です。さて、これで何が出来る様になったのでしょう。koyoshi
      • Webサーバとしての機能はそのままあります。他のサイトのHTML文をコピーし、DTML Documentに張付けて試て下さい。ほとんど問題なく表示されるはずです。
        • SSIカウンタ、CGI等はそのままとはいかないと思います。
      • 代表的なプロダクツをインストールして、自前サーバの立上げが出来ます。
        • お勧めは、「Squishdot」「ZWiki」です。
      • 定番プロダクツとして、「TinyTable」「TinyTablePlus」「TinyTablePlusJP」「LocalFS」があり、「ZCalendar」も試してみるといい。
  2. プロダクトのインストール
    • 一般に、Productsディレクトリに展開するだけ。圧縮ファイルにより、Productsディレクトリ以上の上位ディレクトリを含む場合もある。(当方では適当に解凍後、そのプロダクトのディレクトリをProductsにコピーしている。)koyoshi
      • ものにより、そのプロダクトのディレクトリ内にmakeしておかないといけないものが、添付されていることもあるその時は、それをmakeする。koyoshi
      • 展開したプロダクトの各ファイルのパーミションをチェックのこと。とくにプロダクト作成者のユーザ:グループに対する権限がそのまま残っていると、プロダクトは管理画面に見えているのに追加ができなかったりする。 特に断りがない場合、Red Hat系LinuxではRPMから展開した場合、Zope:root などとしておかないといけないので注意。
      1. Squishdotのインストール koyoshi
        • 「Squishdot-1-4-0.tat.gz」を「lib/python/Products」にコピーし、そこで、「tar zxvf Squishdot-1-4-0.tat.gz」を実行するだけでも動くが、「TinyTable」「TinyTablePlus」それに「TinyTablePlusJP」は必携。
        • メール連携には「MailHost」の追加設定が必須。
          • Productのプルダウンリストより「MailHost」を選択。
          • 「SMTP Host」にSquishdotサーバより利用出来るSMTPサーバのアドレスを入れ「Add」ボタンをクリック。
      2. ZWikiのインストール koyoshi
        • ZWiki-0.9.8.tgz」を「lib/python/Products」にコピーし、そこで、「tar zxvf ZWiki-0.9.8.tgz」を実行するだけ。但し日本語を通すには次の項を参照。
  3. 日本語が化ける。安定しない。koyoshi
    • Zopeの吐出すHTML文書には、charsetの指定がありません。EUC-JPを指定し、日本語を入れた文書の全てをEUCで保存するとよい。不統一は怪我の元。
      • ZWiki」や「Squishdot」などは、独立してheaderファイルを持つ為それも修正のこと。
        例 : ' '
      • 裏技としてheaderファイルにEUC-JPで書いた「 <!--美-->」を挿入しておくと、ブラウザの自動判別が、より確実に機能します。
    • ZWiki」の、日本語化は、 「ZWikiJP」を参照して、パッチを当てる。
      • 細かくはmojixさんの起こしたZWikiWGを経由ZWikiJPで対策する。
        1. 「Zope-2.5.0-STmb-ja0.patch」をZopeのインストールディレクトリにコピーし、そこで、「patch -p1 < ./Zope-2.5.0-STmb-ja0.patch」を実行。
        2. ZWiki-0.9.8-CJKregex.patch」を「lib/python/Products/ZWiki」にコピーし、そこで、「patch -p1 < ./ZWiki-0.9.8-CJKregex?.patch」を実行。
    • その他の日本語情報は、JZUGでは「Zopeの日本語関係ツール」にあります。
    • 未解決のものは、JCodeWG が取組んでます。待つか、参加して解決しましょう!!
    • 未確認ですが、利用者側のブラウザまたはその設定により、ZWikiで編集すると「〜」等が「?」に変る文字化けが発生します。サイト側でカバー出来ないのかな?もし、「〜」が「?」に見える方は、下のコメント欄に、利用ブラウザ名、バージョン、OS、文字コード設定など記入頂けると助かります。解決出来たらいいですね。koyoshi
  4. セキュリティがかかってるので、管理者IDでログインしてからでしか、見ることも書くことも出来ない。 koyoshi
    • セキュリティは正常です(笑...)。プロダクト別に、どの様に設定していいか英語で書いてあるのでよく読むといい。おぃおぃという声がするので個別には次の通り。
      • 「Squishdot」は、次の通り。
      • ZWiki」は、次の通り。
        • ZWiki web」サイトの追加(Add a ZWiki web..)時の管理画面に表示されています。
          • セキュリティ設定の方法(How to configure permissions)
            •  ユーザがWikiWebフォルダにアクセスするには次のパーミッション設定が 必要です。
              • Wikiページの閲覧:「View」「Access Contents Information」
              • コメント追加  :「Append to ZWiki Pages」
              • 書替え編集   :「Change ZWiki Page」
              • 新ページ作成  :「Add ZWiki Page」
          • セキュリティ問題(Security issues) - zwikiはかつてないリスクを含んでいますので、セキュリティには充分に敏感でいて下さい。
            •  ZWikiは、ユーザの皆様がご覧になった際にコンテンツの作成を許可します。
            •  メンバー以外のユーザにもZWikiの編集を許可するなら「サーバー側のトロイの木馬問題」 について理解しておいて下さい。
            •  ランタイムに通じるページへのパーミッションの制限は、特権ユーザ所有のZWikiのWebフォルダを安全なものにします。
          • ZWikiについて(About ZWiki)
            • ここはREADME文書です。 その他の文書と論議は http://zwiki.orgでお求め下さい。
  5. 英語じゃわからん!!、日本語にしたい。
    • Squishdot1.4.0の和訳パッチ koyoshi
      • 入手先: http://lowlife.jp/arch/Squishdot-1-4-0-J1.diff.gz
        1. パッチは、このファイルを「Squishdot」のフォルダにコピー。
        2. そのフォルダをカレントディレクトリとする。
        3. 次のコマンドを実行する。
          • zcat ./Squishdot-1-4-0-J1.diff.gz | patch -p1 (-p1は階層指定)
          • 解凍後なら、patch -p1 < ./Squishdot-1-4-0-J1.diff といったところです。
      • 最初に添付される記事の和訳版は、SquishdotWGの成果物としてSquishdot_attachedで、作成中。急ぐ方は、ここから切出して試用する。 koyoshi
    • ZWikiの表示メッセージの日本語化1(magotou氏作、zwikidotorg-j)
      • 入手先: http://prdownloads.sourceforge.net/zwiki-i18n/zwikidotorg-j-0.1.0.tar.gz
        1. 「tar xvzf zwikidotorg-j-0.1.0.tar.gz」で、tar玉を展開
        2. 展開されたフォルダの中から、「CVS」以外を、「~Zope-Root/lib/python/Products/ZWiki/wikis/zwikidotorg-j」に丸ごとコピー。
        3. Zopeを再起動する。
        4. これで、「add → Zwiki Web」の時、TYPEで、「zwikidotorg-j」を選択すると、表示メッセージ等が日本語化されます。hoihoi-p
    • ZWikiの表示メッセージの日本語化2(拙著:臨床試験中)
  6. 日本語名ファイルの添付ができない koyoshi
    • 細かくは判りませんが、ZWikiの添付ファイルで日本語ファイル名を指定して、エラーになった事があります。出来ないときは、無理せずに、英数文字のファイル名にrenameしてから、添付しましょう。(おいぉぃ!!解決になっとらん!! はい、今は^^;;;;;)
  7. SiteRoot、VirtualHostMonster、そして、ApacheやDNSとの連携が理解出来ない(ここは、もっと判る方で、いずれ、全文書直しとしましょう。koyoshi)
    • Apacheとの連携なら、ApacheZopeWGが必見
    • ML過去ログとして、http://ml.zope.jp/zope-users/200201/threads.html から調べましょう。
    • HowToSetupSiteAccessEnhancedZopeFAQ11 にも関連情報が掲載されています。
    • 情報としては不正確なものしか言えませんが、VirtualHostMonsterは、Zope単独での運用では、わりと簡単に、ドメイン名とコンテンツの位置を結び付けることが出来ます。
    • SiteRootは、誤って入れると、manage出来なくなりパニックになります。情報に基づいて落ち着いて対処しましょう。
    • お手元のインターネット接続端末にドメイン名をタダで付けたいなら koyoshi
    • Zopeの任意のフォルダーを、Apache上の任意のディレクトリにマッピングする方法。hoihoi-p
      • Apacheに、「mod_proxy」「mod_rewrite」をインストールし、以下を、httpd.conf に追記することにより、Zope上のフォルダーをApache上の任意のディレクトリにマッピングし、通常の80番ポートでアクセス出来るようになります。 この方法はApacheのみで行うため、Zope上の追加のセットアップは必要ありません。
      • iptables等のパケットフィルタは、80番のみオープンしておけば、8080番は塞いだままでかまいません。
      • 参考文献:http://www.zope.org/Members/shaw/HowTo/ApacheFrontEnd
            :http://japache.infoscience.co.jp/japanese_1_3/manual/
      • LoadMLoadModule proxy_module    modules/libproxy.so
        LoadModule    rewrite_module   modules/mod_rewrite.so
        AddModule    mod_proxy.c
        AddModule    mod_rewrite.c

        ProxyRequests On
        ProxyPass /フォルダ名 http://hoge.fuga.jp:8080/フォルダ名

        CacheRoot /var/cache/httpd
        CacheSize 5
        CacheGcInterval 4
        CacheMaxExpire 24
        CacheLastModifiedFactor 0.1
        CacheDefaultExpire 1

        RewriteEngine On
        RewriteRule ^/フォルダ名(.*) http://hoge.fuga.jp:8080/フォルダ名$1

  8. ZWikiの内容のお尻が切れてしまう。
    • 原因は未確認ながら、「お尻切れ」は、ブラウザのテキストエリアの文字数制限にかかって起こる様です。ですから、不特定多数でのZWikiでの編集は無限に長いコンテンツを編集できないと考えた方が良い様です。
      • コンテンツ復旧方法 koyoshi

        この場合、クライアント側データによる復旧とサーバ側による復旧方法の2つがあります。

        1. クライアント側データによる復旧
          • ブラウザ側では、コンテンツ送信時に、端末の一時ファイルを書込んでから送信する場合があります。少なくともNetscapeやMozillaはそうなっています。最後または最後近くに送信した端末の全ドライブでコンテンツで使った特異なフレーズの全文検索すると容易に該当ファイルを探すことが出来ます。
            • Netscape Comunicator4.78では「c:\temp」等の一時ファイル用フォルダに「nsformXX.TMP」の様なファイル名で送信データが保存されたまま履歴の様に残されています。そのファイルの日時を基準に選べば、テキストエリアにあったデータがそのまま含まれていますので、コピー&ペーストで容易に復帰出来ます。
            • Mozillaでも同様に一時ファイルを作るとのことですが、同じページ向けのものは、上書きされて行き、最新分しか残されない(hoihoi-pさん提供情報)とのことです。尻切れに遭遇したら、慌てず、一時ファイルを探し別の場所にコピー保存することがとても大切な様です。
            • IEはどうかというと、周辺ユーザにIE使いがいない為、確たることは言えませんが、今のところ書込み上限があり、尻切れが発生するとの情報もありません。一時ファイルの存在も調べてません。後日、分かり次第書込みます。
        2. サーバ側による復旧
          • 該当ページのアドレスの後ろに「/manage」をつけて、管理者のIDとパスワードで管理画面に変えて、UNDOを実行するだけです。Zope上のWikiwikiwebならではの芸当です。

        後は、その後、編集した不足分を入力、または、尻切れ復帰の為、コンテンツが一部失われた旨、ページ内に書きユーザにお知らせすれば終わりです。

    • mozilla-0.9.3以降で、テキストエリアの表示行数を超える行数を編集対象にすると、カーソルが異常な動きをするバグが確認されています。
      http://bugzilla.mozilla.gr.jp/show_bug.cgi?id=1395
      • これに関連して、ユーザが意図しない場所に文字をペーストしてしまう事があるので、注意。
      • 当方の環境では、「お尻切れ」「カーソル紛失」とも、20020308以降のナイトリービルドでは、障害が起こらなくなりました。最新のmozilla-0.9.9を使用すると、では当方では、この問題そのものは、起こりませんが、一部のWikiページの更新ボタンを押しても更新できない新たなバグが混入しているようです。(現在、確認中)
        他のブラウザも考慮しブラウザ環境は十分吟味する必要があります。(環境:Vine-seed) hoihoi-p
      • Turbolinux7server上のmozilla-0.9.8上で、修復作業の為編集フォームに貼付け操作をしたが出来なかった。他方、NT4.0上のNetscapeCommunicator4.78上では、貼付け出来たが、数行が張付け出来ない現象が生じた。そこで、文字を試しに入れようとしたが駄目、別の箇所を削除するとその文字数だけ入力が可能になることを確認しています。koyoshi
  9. Zopeのコンテンツが先祖帰りする
    • 「先祖帰り」は、サーバ側の不具合で、異常終了した際、commitされていないデータが立上直し後に消失するものと思われます。koyoshi
    • Proxyやブラウザのキャッシュの設定によっては、常に古いデータをテキストエリアに表示することがあります。その際、再読込みしないで、書込むと、一部コンテンツが先祖帰りします。koyoshiの会社の1端末でこの現象がございます。koyoshi
    • ユーザ側の「Edit conflict!(編集衝突発生!)」時の対処方法に問題がある場合、そのユーザの手持ちデータに上書きされそう見えることがあります。koyoshi
  10. ZWiki編集書込みを使用としたら「Edit conflict!」とか言うお叱りを頂きました。私は何か悪いことをしたのでしょうか。また、どうしたらいいのでしょうか。koyoshi
  11. ここに来て、初めて書込みしてます。書込みすると、なぜか文字が大きく表示されたり改行されなかったりします。他の方は難なく書込めている様です。何がいけないのでしょう。koyoshi
    • ZWikiの標準的な使い方では、構造化テキストルール(StructuredTextRule?)を使って、面倒なタグを書くことなく、表示ではタグで書式化させる仕組みになっています。従って、次の点だけでも押さえて書き込めばハッピーになりますよ。koyoshi

      構造化テキストとは

      • 構造化テキストは、一行以上の空白行を挟んで、文章を分けることで利用出来ます。
      • 同時に、その下の文章の先頭を半角スペース文字で段下げすると、その上の一行の文字列は表題として強調表示されます。
      • また、半角スペース文字での段下げと同時に、頭に「-」か「*」か「o」または「0」と半角スペースを付けると箇条書きの表示になります。尚、「0」を用いた場合は、数字の箇条書きとなります。
      • その他、「*」を1か2個使い、文字を挟むと、強調文字とすることが可能なことがあります。(現状、所により、日本語ではうまく行かないことがあります。)

      リンクページを作るには

      • 英数文字(数字を中に挟まないこと)を「[abc]」の様に半角の角括弧で囲み、書込むとabc?の様に「?」が単語の終わりに付きます。その「?」をクリックすると、新たなリンク先の編集ページになります。そこに書込むとリンクが出来上がります。
      • WikiNameという、頭だけを大文字にした英単語を2つ以上くっ付けたものも同様に機能します。

      それ以外の表現は

      • ホームページを書くときに使われる「HTML」タグのほとんどが使えます。
      • ページ内に画像を表示したり、添付ファイルを付けたりしたい場合は、ページ編集をクリックし、「ファイルまたはイメージをこのページに追加する:」の「参照...」ボタンで選ぶだけで、画像はそのまま表示、ファイルはリンク表示が自動作成されます。(尚、wiki.zope.jpではセキュリティ方針により出来ません。)
        • 但し、残念ながら現状では、ファイル名の日本語が受付けられません。ファイル名は予め英数文字のものに変更しておいて下さい。
  12. Zopeのインストールを済ませました。でも、「〜.tar.gz」「〜.diff」等、わからないファイルが出て来て、閉口しています。何とかならないのでしょうか。
    • Zopeで、供給されているファイル形式は、ほとんどが、UNIXのcommandで生成されたものです。 次に、その展開方法と作成方法を記載しますので、参考にして下さい。
      • 「〜.tar.gz」:tarと言う複数ファイルを一つにまとめるアーカイバによるアーカイブを、gzipで zip形式に圧縮したもの。
        • 展開方法
          • 「tar -xvzf 〜.tar.gz」とすることで、圧縮の解凍と個別ファイルへの展開が一括して出来ます。
        • 作成方法
          • 「tar -cvzf ~/tmp/〜.tar.gz ./」とすることで、カレントディレクトリ以下のファイルを一つにまとめ、そのアーカイブをあなたのホームディレクトリに作成出来ます。
    • 「〜.diff」:diffと言う、ファイルまたはディレクトリの違いをファイルにしたもので、patchで、その違いを反映させることが出来ます。winな方は、Win用の diff/patch を利用しましょう。
      • 「diff -ru HogeDir_Org HogeDir_New > ~/Hoge-0.0.1.diff 」等とするとディレクトリを再帰的に比較し、HogeDir_OrgからHogeDir_Newへの変異をユーザのホーム上にHoge-0.0.1.diffファイルを書き出します。
      • 「diff -u HogeFile_Org HogeFile_Org > ~/HogeFile-0.0.1.diff」とするとHogeFile_OrgからHogeFile_Orgへの変異をユーザのホーム上にHogeFile-0.0.1.diffファイルを書き出します。
  13. 「CVS」って何ですか。「SourceForge」と何か関係があるのですか?
    • 「CVS」は、複数の方が同じソースに手を入れるときに、うまくパージョン管理が出来る様にした仕組みです。「SourceForge」はユーザ登録するだけで、ブラウザを介して、CVSによるファイル更新と各バージョンの取得が出来る様にしたものです。(と書く迄は嘘はないと思うkoyoshi)


コメント

Last edited Wed, 13 Sep 2006 17:03:34 +0900 Edit this page