localfsも1.0.0が出て新しくなりましたので、苦情や、意見の場を作成しました。
言い訳等、一個人の作でなく、FZUG会員での作品ですので、いつまでサポートするか未定。そう言う意味をこめて、新版からパッチ(diff)形式へ変更。ただWin版はShift_JISでのサポートになりますので、diffではなく、LZH形式の予定。
提供先
改善点
- メッセージ・時刻等表示の日本語化(要 kconv)
- 日本語ファイル名の使用(要 kconv)
- 大サイズデータ転送時のバグフィックス
- 途中中断転送の再開
- 上書き転送
検証環境
- Vine Linux 2.5 及び、Vine Seed (2.5+相当)(サーバ、クライアント)
- Windows98SE、Windwos2000(サーバ、クライアント)
- MacOS 9.2 (クライアント)
現在までに判明している問題
- バックスラッシュ問題
- 末尾が¥(\x5c)で終わる場合の対処が出来ていないので、末尾に強制的に".tmp"を追加。途中に現れる¥は、今のところ問題は発生していません。(Win版のみの障害です。)
履歴
- 表示を見やすく日本語で。 by koyoshi
- 日本語ファイル名で保存ができるようkconvを使ってます。要(kconv-1.18p-3.tar.gz)バックスラッシュ問題対応
- 現在、日本語ファイル名をダウンロード時に難あり。 hoihoi-p さん検証
- ダウンロード時に日本語ファイル名が化けるだけで、転送そのものに問題があるわけではありません。
- 通常クリックにてOKなブラウザー
- Mac-IE5.1
- VineLinix2.5のKDE3.0のkonqueror
- 右クリックでOKなブラウザー
- 化けたファイル名の直し方
- Mac用デコーダーにて
- Mac-Mozilla1.0、1.1a で、「現場一覧.mdb」というファイルを落とすと、「%B8%BD%BE%EC%B0%EC%CD%F7.mdb.bi」となってしまいます。 このファイル名をペーストボードにコピーして、「UrlDecorder」というMac版のソフトでデコードしてペーストすると、正常な「現場一覧.mdb」というファイル名に直ります。これはファイル名が、「URLエンコード」されていたためです。 これは本来、日本語が使えない、ブラウザのURLフィールドに日本語を展開するときに使われます。 たとえば、Yahoo等で日本語のキーワードで検索すると、結果の画面のURL欄にURLエンコードされたキーワードがパラメータとして現れます。
- 対策
- 保存時にでるダイアログ画面で、ファイル名を入力する。
- アップロード時、従来のLocalFSはファイル全体を先読みしていた為、ファイルサイズが大きいと切断される事があった。切断に対処したわけではないが、1024バイト単位で読み書きを実行するように改良。これにより途中で切断された場合もサーバへファイルが残る。それを利用する為ラジオボタンを追加、( すでにファイルが存在する場合:「中止、上書き、中断追加」 )上手くアップロード出来なかったファイルは、続きから書き込める機能があります。
- オリジナルでは、数MBのデータの転送でも問題が有りましたが、このパッチを適用後は100MB程度のデータや、日本語ファイル名のデータを転送してもエラーはほとんどなくなりました。 hoihoi-p
- 2002/09/12 Win版作成テスト中、LocalFSは、ご存知の通り、zopeのData.fsには関係なく、Winのファイルとして読み書きされる為、EUC-JPでは、使いずらいのでShift_JISでの環境とした。Win版と言う事で、dtml関係、LocalFS.pyはShift_JISにて保存されています。もうすぐアップできると思われます。
コメント
- 2002/09/13 kiyo FZUG会員でWin Zopeを立てておられる方は、いませんので、業務でWinを使っている私が急遽仰せつかりました。が、WinでZopeは初めての経験上、¥の解決ができませんでした。以前、Pythonにパッチをあてて成功したとの小宮山様、頼りたく思います。どこかにアップして頂けませんか。