標準のFileStorageに比べ、運用しながらの全体または差分 バックアップの取得・復元が可能、ストレージサイズに関係なく 起動スピードが速くなる、などのメリットがあります。
ZEO 1に対してはテストされていません。 少なくともスナップショット機能が動作しません。
bushyは、1ディレクトリあたりのエントリ数を 数百程度と少なくするように動作しますが、 ディレクトリ階層が深く (8階層) なります。 Linuxのext2/ext3といった標準的なファイルシステムに 適しています。
chunkyは、1ディレクトリあたりのエントリ数が 65000個になっても問題のない、ReiserFSやJFSといった ファイルシステムに対して使うとよいでしょう。 ディレクトリ階層は4階層になります。
他にはlawn (オブジェクトごとに1階層作るだけ、巨大な ディレクトリでも問題ないXFSやNTFSなどが適している)、 flat (ストレージ用ディレクトリに全リビジョンを展開、 実用には向かない) があります。
bushy4はサポートしなくなりました。
http://snap.shot.cx/ZWiki/DirectoryStorage
| Last edited Sat, 09 Sep 2006 15:13:23 +0900 | Edit this page |