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【BeginnersHandicap】

プロダクトのインストールkoyoshi

Zopeプロダクトのインストールは必要ファイルを展開し、「/lib/python/Products」ディレクトリへのコピーをすることだとお考え頂ければ結構です。後はZopeを再起動で有効にするだけです。具体的な手順は次の通りです。(一部特殊なpyhonモジュールを利用する場合に、コンパイル等を伴なう場合もあります。)

  1. プロダクトのダウンロード

    一般的なものは、zope.jpにリストされています。そこより、掲載サイトに飛び、ファイルをダウンロードします。

  2. 作業ディレクトリへのファイル展開

    プロダクトの配布ファイルは一般に、「tar.gz」や「tgz」といった拡張子が付いています。Windowsしかなじみのない方々は、どうするんだということになるでしょうが、Windows上でも「 LHUT32 」等に、tarやzipのdllファイル群を導入すれば難なくファイル展開出来ます。詳しくは、統合アーカイバ・プロジェクト 等の関連サイトをご覧下さい。

    Linux等のUnix系システムでは。「tar zxvf 〜.tar.gz」とすることでその作業ディレクトリ上にプロダクト名のディレクトリ付きで展開されます。

  3. READMEファイルの確認と日本語対応

     それ以外でも、特定のpythonモジュールの導入が必須だったりすることもあります。展開後のREADME等の文書には必ず目を通して下さい。

     また、Zopeはpythonのキラーソフトですので、基本的には、日本語もそのまま通ります。しかし、「構造化テキスト」、「メール送受信」、「ファイル名」そして「URL名」等との関係では、日本語の壁があるのは事実です。展開したファイルのREADMEファイルや、そのプロダクトの掲載先の文書を良く読み必要な対処をしましょう。

  4. 「/lib/python/Products」ディレクトリへのプロダクトディレクトリごとのコピー

     作業ディレクトリに展開したものは、通常そのまま「/lib/python/Products」にコピーまたは移動して来ます。

  5. Zopeサーバの再起動

     以上の作業が終わりましたら、Zopeサーバを再起動させるだけです。

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Last edited Sat, 09 Sep 2006 19:05:11 +0900 Edit this page